| 本名 | |
| 生年月日 | 1982年9月28日 |
| 血液型 | |
| 身長 | 170cm |
| 趣味 | 乗馬、英会話、CMウォッチング |
| 学歴 | 大正大学文学部 |
| 出身地 | 奈良県香芝市 |
| ジャンル | 女優、タレント |
| 家族 |
父親は元大阪近鉄バファローズ選手の吹石徳一 兄弟は弟が2人 |
吹石一恵の概要
1997年、人気ゲームの映画化作品『ときめきメモリアル』の藤崎詩織役でデビュー、
同時にこの作品のテーマソング『セピアの夏のフォトグラフ』で歌手デビュー
(プロデュースは広瀬香美)も果たす。
この年には藤崎奈々子・嘉門洋子・柳明日香とともにフジテレビの
ビジュアルクィーン・オブ・ザ・イヤーに選ばれるなど、
アイドルタレントとして好調なスタートを切った。
1999年にはNHKのドラマ『アイキャッチャー』で、弟を事故で亡くした寂しさを
シンナーで紛らわせる女子高生という難役を演じ、この時の苦労が女優として
いい経験になったと後に語っている。
同年夏には現役女子高生アイドルの登竜門とも言える「ビクター・甲子園ポスター」
キャンペーンのモデルを務めた。
2001年には初主演映画『あしたはきっと…』(三原光尋監督)が公開。
夏祭りの日に不思議な出来事を経験する高校2年生の少女・夏音を演じた。
この作品の一場面では子供の頃から習っていた空手の組み手を披露している
(04年に黒谷友香とともに出演した『東京フレンドパーク』でも空手を実演した)。
同じ年、韓国映画のリメイク作品『時の香り~リメンバー・ミー~』でも
主役を務めた。12月には第一種普通自動車運転免許(AT限定)を取得している。
2002年には資生堂ANESSAのCMに出演し、写真集・DVD『FUKIISHI』を発売。
ともに日本人離れしたスタイルの水着姿が話題になった。
なお、この時点で「水着グラビアの仕事は卒業」と宣言していたが、
2年後の2004年にマルイのCMで再び水着姿を披露しファンを喜ばせた。
「公約を破って水着を復活した」件については、当時彼女が公式HPにて
弁明を行っている。
また2002年にはNHK夜ドラ『ロッカーのハナコさん』でもメインキャストの一人である
悩み多き新人OL役を好演し、コメディエンヌ的な演技が新生面を拓いたと評された
(翌年放映の続編『帰ってきたロッカーのハナコさん』でも同じ役を演じた)。
2003年公開の映画『ウルトラマンコスモスvsウルトラマンジャスティス』では
ジャスティスに変身する役を演じ「初の女性ウルトラマン」と話題になる。
翌2004年公開の映画『着信アリ』では、衆人環視のもと幽霊に首をねじ切られ
殺害される女子大生というショッキングな役どころを体当たりで演じた。
また大河ドラマ初出演作品となる『新選組!』では初めての男装役に挑戦した。
なお、2005年に卒業した大学の卒業論文のテーマは「脚本における日本語」で、
三谷幸喜によるこの大河ドラマの脚本を取り上げたものである
(ちなみにこの卒論の評価は「A-」とその後本人がTV番組で告白した)。
女優以外の活動では、かつて解答者として出演していた『世界ふしぎ発見!』のほか、
2005年10月から2007年3月までは、フジテレビの報道バラエティ番組『スタ☆メン』
で初めてのコメンテーターに挑戦。
この番組では司会の太田光・阿川佐和子との丁々発止の掛け合いを見せており、
太田のネタ振りに対して「違います!」「やってません!」「言ってません!」と
やや気色ばんで反論する姿が一部の人気を集めた。
2004年の大河ドラマ出演以降、2006年まで女優としての活動は映画出演がメインになり、
TVドラマはNHK『氷壁』でのレギュラー出演を例外に、
いく本かの単発ドラマ出演にとどまった。
ちなみに『氷壁』で共演した玉木宏とはマルイのCM以来2度目であるが、
CMと違い玉木に振られる役どころだった。
出演映画では06年5月に前年の東京国際映画祭でグランプリを獲得した
『雪に願うこと』、9月には主演映画『紀子の食卓』が公開された。
さらに翌2007年2月には、90年代バブル時代のボディコンファッションに身を包んだ
TVキャスターに扮した『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』、
および恋とカーリングにまっしぐらの売れない女優役で主演した
『素敵な夜、ボクにください』の2本の映画作品が公開されている。
2007年になって、TVドラマではテレビ東京の正月ワイド時代劇
『忠臣蔵~瑤泉院の陰謀~』に出演したほか、
TBS系『華麗なる一族』で民放連ドラでは3年ぶりのレギュラー出演を果たした。
春以降もNTV系『バンビ~ノ!』(4 - 6月放映)・TBS系『山田太郎ものがたり』
と連ドラに立て続けに出演するなど、映画がメインであった昨年と異なり、
TVでの活動が目立っている。
特に人気漫画原作の「山田太郎ものがたり」では、ひさびさにTVドラマで
コミカルな役柄を演じることになり、注目される。
吹石一恵のなんでも情報
「フッキー」の愛称で知られる
(名前の読みは「かずえ」でなく「かづえ」と表記される)。
趣味 : 乗馬、英会話、CMウォッチング。
特技 : 空手(正派糸東流・初段)、フラフープ。
その他「円周率を下26桁まで憶えている」など。
苦手な食べ物 : うなぎ(2006年5月『とんねるずのみなさんのおかげでした』
食わず嫌い王決定戦で判明)。
身長 : 公称は169cmだが高校卒業後も成長し続けている。
2006年5月の「笑っていいとも!」テレフォン・ショッキング初出演時に、
現在では170cmを超えていることを示唆する発言を行っている
(それ以後出演したトーク番組でも暗にその件を認めてしまっている)。
声質 : 比較的低めの落ち着いたアルトボイスが特徴的であり、
本人の弁によるとかつては「可愛らしい」声でないことを
気にしていたようである。
しかし現在ではその声質を評価されナレーションの仕事も多い。
比較的太目の眉毛も彼女の特徴であり、
出演映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』では共演の広末涼子に
そのことをネタにされるシーンがある
(実際には舞台となっているバブル時代風に若干太目にメイクしている)。
10代の頃は、大人びた顔立ちゆえによく年上に間違えられたそうである。
スポーツ選手一家に育ったこと、幼少時に空手を経験し有段者であることなどから
スポーツウーマン役のオファーが多く、かつ本人も体当たりでそうした役柄を
こなしてしまうため世間一般にはスポーツ万能と見られがちであるが、
彼女自身は「運動神経は平均以下」と主張している。
かつてTOYOTA「パッソ」のCMに出演していた関係で、2006年夏より初のマイカーとして
赤のパッソを保有している(愛称はPakko)。
またCM関連サイトでブログを公開していたが現在は終了している。
公式HPのメッセージは月2回程度の更新。
吹石一恵の出演ドラマ
新選組!(2004年、NHK大河ドラマ):八木ひで役
六千人の命のビザ(2005年10月、日本テレビ系):杉原節子役
名探偵赤冨士鷹~愛しのサンドリヨン~(2005年12月):サンドリヨン役
氷壁(2006年1月 - 2月、NHK):北沢ゆかり役
金曜エンタテイメント「家族たちの明日」第1話・あしたの授業(2006年4月、フジテレビ):金子乃理役(主演)
ユウキ(2006年8月、日本テレビ系):ミユキ役
忠臣蔵~瑤泉院の陰謀~(2007年1月、テレビ東京系):左京の方(喜世)役
華麗なる一族(2007年1月 - 3月、TBS系):美馬一子(万俵鉄平=木村拓哉の妹)役
バンビ~ノ!(2007年4月 - 6月、日本テレビ):高橋恵理役
金曜エンタテイメント「ひみつな奥さん2」(2007年6月、フジテレビ):藤乃奈緒美役
山田太郎ものがたり(2007年7月 - 9月(予定)、TBS系):鳥居京子役
天国と地獄(2007年9月、テレビ朝日系):迫田周子役
吹石一恵の出演映画
ときめきメモリアル(1997年、東映):藤崎詩織役(デビュー作)
DRUG(2001年、青少年育成国民会議)
ブルーリメイン(2001年):アマミク役(声優)
あしたはきっと…(2001年、大映):水沢夏音役(主演)
時の香り~リメンバー・ミー~(2001年、ドラゴンフィルム):百合役(主演)
SABU ~さぶ~(2002年)(テレビ朝日系ドラマの劇場映画化)
ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE
(2003年、松竹):ジュリ役
魔界転生(2003年、東映):お雛役
着信アリ(2004年、東宝):小西なつみ役
村の写真集(2004年):水沢先生役
メールで届いた物語「CHANGE THE WORLD!」(2005年、東映ビデオ):葉子役(主演)
ナイスの森 ~The First Contact~(2006年、ファントム・フィルム):ニコ役
雪に願うこと(2006年、テアトル系):首藤牧恵役
第28回ヨコハマ映画祭助演女優賞を受賞(この作品および「明日の記憶」「手紙」)。
明日の記憶(2006年、東映系):佐伯梨恵役
紀子の食卓(2006年、アルゴ・ピクチャーズ):島原紀子役(主演)
第10回富川国際ファンタスティック映画祭で主演女優賞を受賞。
手紙(2006年、ギャガ・コミュニケーションズ):中条朝美役
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(2007年、東宝):宮崎薫役
素敵な夜、ボクにください(2007年、エスピーオー、プログレッシブ・ピクチャーズ)
:木村いづみ役(主演)
ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年公開予定、東宝)
吹石一恵の出演CM
エフティ資生堂:スーパーマイルドシャンプー など(1998年 - 2000年)、
パーフェクトリキッド、パーフェクトホイップ(2005年 - 2007年)
資生堂:ANESSA(2002年)、TSUBAKI(2006年 - )
「TSUBAKI」CMで第46回「ACC CMフェスティバル」演技賞を受賞。
サントリー:ビール工場(2003年)
トヨタ・パッソ(2004年 - 2006年)
丸井:春~夏イメージキャラクター(2004年)
NTTコミュニケーションズ:プラチナライン(2005年)
キリンビバレッジ:キリンファイア・サイフォン式(2005年)
マンナンライフ:蒟蒻畑ライト(2006年)
商工中金(2006年 - )1985年から20年以上務めた沢口靖子の後任。
アサヒビール:アサヒスタイルフリー(2007年) - 森山直太朗と共演。
ミサワホーム(2007年) - 松井秀喜と共演。
ユニクロ(2007年) - 佐藤隆太と共演。
NTTドコモ:DoCoMo2.0(2007年)
吹石一恵の写真集
ルートF-吹石一恵写真集 (1997年、講談社)
少女から…-吹石一恵メモリアルPHOTO BOOK (2001年、ワニブックス)
凛-吹石一恵写真集 (2001年、学習研究社)
FUKIISHI-吹石一恵写真集 (2002年、小学館)
月刊吹石一恵(新潮社)